2010年03月21日

春季皇霊祭

今日は春分の日。
「祝祭日」というものは
もともと「祝日」と「祭日」とに分けられ
「祭日」とは文字通り
「祭祀を行う日」であるのだが、
現在は
法律で全て「祝日」と表現するらしい・・・。

春分の日とは
「昼と夜の長さが同じ日」になるのであるが、
だからと言って
なぜ祝日となるのであろうか??
と疑問を抱くに至る
日本人は果たしてどれだけいるのだろうか・・・

春分の日とは
かつて、GHQによって強制的に名前を変えられる前は
『春季皇霊祭』と呼ばれていたらしい。

皇霊祭(こうれいさい)、
すなわち春季皇霊祭・秋季皇霊祭は、
明治11年(1878年)にそれまでの歴代天皇や
主たる皇族の忌日を春と秋に纏め奉祀したものである。
現在は「国民の祝日に関する法律」により
それぞれ春分の日・秋分の日となっている。
もともとこの日に最も近い戊の日は、
社日として氏子が氏神たる神社に参詣し、
春は五穀豊穣を祈り、
秋は実りある収穫に感謝する習わしがあった。
古代中国では祖廟を祀る日であった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


現在は学校の先生(日教組)も(朝鮮系)マスコミも
皇室の祭祀については
何も教えず伝えていないようだが、
皇室の祭祀こそ現代に生きる日本人が
後世に伝えていかなければならない
貴重な文化や風習のひとつなのではないかと
私azu2_個人は考察する。

『禁秘抄』の著者である
第84代順徳天皇は1221年
その解説書の冒頭に
「およそ禁中の作法は、神事を先とし、他事を後にす」
と記している。

祭祀こそが天皇が天皇である為に
何を置いても最優先で行わなければならないと説いている。

サッカー選手がサッカーを辞めてしまったら、
もはやサッカー選手とは呼べない存在になるのと同じように

天皇が祭祀を辞めてしまったら、
もはや天皇とは呼べない存在になると
言っているのとほぼ同義語であると解釈できる。

天皇に祭祀を辞めさせ、
国民に関心を持たせないように意図する
反日サヨクの企みも徐々に明るみになってきつつあるのでは
ないかと個人的には感じ始めている。

天皇に祭祀を辞めさせ、
形骸化を目論んだ最初の反日勢力は
マッカーサー率いるGHQなのではないかと考えられる。

GHQは日本が再び主体性を回復し
自分達に歯向かってこれなくするように意図して、
特に2月11日だけは
「紀元節」という名称を変えるだけでは済まさず、
祝日としての存続すら許さず、
日本の誕生を祝う『紀元節祭』という
天皇を主催者とする大祭も強制的に廃止してしまった・・・。
その為、未だに我が国日本は
自らの建国を祝う祭りを催すことすら
アメリカに許されていない
実質アメリカの属国なのである!!!!!

だが、昭和天皇は
これに対して徹底抗戦の意思を露にし、
2月11日の紀元節には
GHQによって紀元節祭は廃止に追いやられているにも関わらず、
自らのご意思で
毎年欠かさず「臨時御拝」という形で御親拝を
お続けになり、その恐るべき強固なアメリカ支配に対する
抵抗の意思は
今もなお今上天皇によって引き継がれ
「臨時御拝」という形での御親拝が続けられている。

我が国日本国がアメリカにもシナにも屈することなく
真の独立を勝ち取り、
自らの国の誕生を祝う「紀元節祭」を
執り行う事ができるようになるのは
いつの日になるのであろうか・・・。

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posted by azu2_ at 21:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

日本人の皇室に対する知識は如何ほどか?2

連日反日朝鮮系マスコミどもが
「『愛子さま』が不登校」報道を続けて
皇室の権威を貶める報道が続けられている。

前回にも述べたが
『愛子さま』などという表現は不適切で
本来ならば『敬宮殿下』か『愛子内親王殿下』と
呼称されるべきである。

今の日本人はこの朝鮮人による誤った報道や誤った教育を
多分に受けているせいか、
こうしたツッコミを入れられる日本人は
少ないのではないかと思うと少々情けなくなってくる…。

そして朝鮮人は日本を破壊する為に
ちょっとでもこうした『本来ならば正しいこと』を
指摘する日本人がでてくると
『戦前右翼』だとか『軍靴が聞こえてくる』だとか
言って徹底攻撃する空気を蔓延させている。

『愛子さま』などという表現は
日本破壊を目論む
『朝鮮系反日プロパガンダ』が刷り込まれている
と気付く鋭い人は
そう多くは無いのかも知れない。

またマスコミや共産主義者はよく
『天皇制』『天皇制度』などと言う表現を使ってくるが
こういう表現は使うべきではない。
 そもそも天皇は『制度ではない』。
日本の成立とともに自然に形成された存在である。
制度のように見せかけることにより、
『廃止』を論じることができるように
共産主義者が考えた言葉である。
日本国憲法も日本を破壊しようとした共産主義者が考えたので、
第一条「・・・この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」
と制度のように見せかけて廃止可能に
しているのである。
反皇室の急先鋒であるNHKは
悪質なアンケート等によって
天皇は制度と見せかける刷り込みを
国民に対して行っている。
このため『天皇制』という言葉を
知らず知らず使ってしまう人は多いのではなかろうか。

また、『天皇家』という言葉も適切ではない。
天皇は無私の存在であり「家」という概念もなければ
「姓」という概念もない。
皇族の「秋篠宮」などの宮家は称号であって姓ではない。
『天皇家』という言葉も反日思想から生まれたものであり、
「家」という私的存在に貶め、
権威を低下させようとする意図が垣間見られる。
『天皇家』ではなく、『皇室』と呼ぶべきである。

 我々日本人は正しい知識を得るために
研鑽を積んだ一部の者を除いて
その多くが
反日プロパガンダによって洗脳されていると考えられる。

『権威』があるからこそ国は安定するのである。
『天皇陛下の権威』は
我々日本人にとって
かけがえの無い存在である。
『権威』が低下すればその国は必ず乱れる。
アメリカでは王室がないので
大統領の権威を高めようとしたり、
『ケネディ家』という権威を作り上げている。
イラクでは『フセイン』という権威が失脚すると
平和な民主国家が出現するどころか
以前にもまして混乱が発生している。
『権威』というものは必要不可欠なものである。
ゆえに『権威』を破壊して
国家を混乱させ革命に導こうとする
『思想的侵略』を
我々日本人は見抜く目を養わなければならないのである。


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posted by azu2_ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

日本人の皇室に対する知識は如何ほどか?

子路曰わく、衛の君、子を待ちて政を爲さば、
子將に奚をか先にせん。
子曰わく、必ずや名を正さんか。
(『正名論』孔子 より)

これでは何が何やら分からないので
不肖このazu2_めが
またまた独自にかつ自分勝手に解釈してみるとこうなる。

むかしむかし
孔子が旅の途上、衛の国を訪れた時の話
弟子の子路が
「もし衛の国の王が
先生を召し抱えて政治を任されたとしたら
先ず真っ先に手がける政策は何ですか?」
とふと孔子に尋ねた。

すると孔子は
「子供手当て26000円満額支給だ」
と答えた。

と、すかさず弟子が
「またまたご冗談を…
財源も無いのにそんな事言ったら支持率低下は必至ですぞ」
とツッコミを入れてみると

孔子は
「先ず名(言葉)を正すことからだ」
と、今度は真面目にこう答えた

疑問を抱いた弟子が
「なぜ政治改革をするのに『言葉を正す』なんて
迂遠な事を真っ先にするのですか???」
と尋ねると

孔子は
「言葉が正しくなければ、言論は順当ではなく、
言論が順当でなければ、政事もうまくゆかず、
政事がうまくゆかなければ、文化も繁栄せず、
文化が繁栄しなければ、法令も適切にはならず、
法令が適切でなければ、民衆も安心して毎日を送れない。
だからこそ『言葉をまず真っ先に』正さなければならないのだ」
と説いたと言う。


…と、言うわけで皇室についての
言葉が歪められまくっている今の惨状を少しでも
正さんとまたまた不肖azu2_めが
正しい言葉について調べてみた。

まず今や反日朝鮮系洗脳メディアと化してしまっている
テレビ・ラジオ・大手新聞をはじめとするマスコミの
皇室に対する言葉遣いがひど過ぎる!!
このブログを見ているアナタが
もし洗脳されてしまっているのなら
是非ともこれを機に改めて頂きたい!

まず「雅子さま」「愛子さま」などの呼び方は無礼である。
「さま」をつける敬称は本来正しい敬称ではなく、
また位の高い人を名前で呼ぶのは
失礼に当たると言うことも付け加えておこう。

正しくは「皇太子妃殿下」「敬宮殿下」と
お呼びしなければならない。
名前を呼ぶのは本来ならば無礼であるが
どうしてもと言うのであれば
「雅子妃殿下」「愛子内親王殿下」と
呼称するのがギリギリ許される最低限のマナーであろう。

また今上天皇(きんじょうてんのう=現在の天皇)の事を
絶対に『平成天皇』などという
無礼極まる呼び方をしてはならない。
「朕はまだ死んでないよ?」と怒られてしまいます(爆)
バカ丸出しです絶対にやめましょう。

在位中の天皇を「今上天皇」
崩御(=お亡くなりになられる事)して諡(おくりな)が
つけられるまでの間は「大行(たいこう)天皇」という。
「明治天皇」「大正天皇」「昭和天皇」は
いずれも「追号」であり、生前に呼ばれた名ではない。

天皇・皇后・皇太后・太皇太后の敬称は「陛下」

それ以外の皇族への敬称は「殿下」(注:「さま」ではない)

まだまだバカ丸出しで無知無教養なだけなのか
それとも知っていてわざと皇室の威信を貶める為に
間違った呼称を繰り返しているのかは知らないが、
こんな朝鮮系の反日マスコミどもには
まだまだ言いたいことは山ほどあるのだが、
今日はこのくらいで勘弁してやろう。

この続きはまた次回につづく

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posted by azu2_ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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