2010年02月05日

鳩山首相、人権侵害救済法案の早期提出表明 言論統制の危険性も

 鳩山由紀夫首相は3日(中略)
人権侵害救済法案(旧人権擁護法案)について
「できる限り早期に国会に提出できるよう努力を約束する」
と表明した。(中略)
 首相が同法案の提出に強い意欲を示したことで、
永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案や
夫婦別姓法案と合わせ、
与野党の保守系議員らが
「日本を日本でなくする国家解体法案」と
指摘してきた
3つの法案が今国会でそろい踏みする可能性が出てきた。
(msn産経ニュースより抜粋)

まず、これだけでも民主党という組織が
常軌を逸した日本破壊を目論む極悪犯罪組織だと言う事が
子供でもお分かり頂けると思う。
だが、TV局や大手新聞社などのマスコミ各社や
yahoo!などの大手ポータルサイトのニュース欄では全く報じられていない!
報道機関の殆どは
国民に知られる事なく
この世にも恐ろしい『日本破壊計画』と『日本人抹殺計画』を
こっそり実行に移そうとしているではないか!!!

なぜ報じないマスコミ!!!

ふざけるなTV局!ふざけるなyahoo!!!
なぜ私がここまで怒りをぶちまけているのか?
それはこの『人権侵害救済法』というものの内容が
いかに恐ろしいものであるかと言う事を知っているからである。

サルでも分かる?人権擁護法案
↑簡単な内容はココに記されているが
今では人権擁護法から人権侵害救済法という内容に変わり
上記よりもさらに内容がパワーアップされている。

簡単に言えば
この人権擁護委員とやらは
外国人でもなれる。=韓国人・北朝鮮人・中国人のような
反日バリバリな人間でもなれる。
そしてその人権擁護委員の価値基準で
「差別だ!」と感じたものに対して情け容赦なく
合法的にかつ一方的に攻撃を仕掛けることができる。
さらに、
もし冤罪だったとしても一切裁かれず
謝罪の義務すらもなく、
被害者はただ人権を侵害されたまま泣き寝入り、
警察や裁判所さえも跳ね除けるだけの
強大すぎる権力がここに集中する。

まるでどっかの国の
『国家安全保衛部』ですねコレ。
行き着く先は将軍様の悪口を言っただけで
即政治犯収容所行きですか?
民主党は日本を北朝鮮みたいな国にして
小沢を将軍様みたいな独裁者にでもしたいんですかねー?

未だに民主党が自公政権よりはマシだと思っている方が
もしいらっしゃるならば
是非ともその理由をお聞かせ願いたいものである。

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posted by azu2_ at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 人権侵害救済法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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