2010年01月31日

外国人参政権の「不適切」出題 大学入試センターの対応めぐる批判

外国人参政権は「誤りではない」?

大学入試センター試験・現代社会の
外国人参政権に関する記述に批判が相次いだ問題。
同センターでは出題はあくまで教科書記述に準拠しており、
問題はないという立場を崩さない。

今年、大学入試センター試験の現代社会の問題で

「最高裁判所は外国人のうちの永住者等に対して
地方選挙の選挙権を
法律で付与することは憲法上禁止されていないとしている」

という選択肢は『正しい内容』だとしている。
(ここで最高裁判所の『判決では』と言っていないところが
ミソらしい=極悪なひっかけ問題?!)

だがしかし!

平成7年2月28日
定住外国人地方選挙権控訴の上告審判決(最高裁判決)
―――――
第93条2項にいう「住民」とは、
地方公共団体の区域内に住所を有する
日本国民を意味するものと解するのが相当であり、
右規定は、我が国に在留する外国人に対して、
地方公共団体の長、
その議会の議員等の選挙の権利を
保障したものということはできない。

故に最高裁判所は完璧にここで
『外国人に参政権がないのは違憲ではない!』
とはっきり判決がでている!
が、しかし傍論=なんら法的拘束力も持たない
一裁判官のつぶやきみたいなもの=暴論の中の一文で
「最高裁判所は外国人のうちの永住者等に対して
地方選挙の選挙権を
法律で付与することは憲法上禁止されていないとしている」
などとふざけた事をのたまった
けしからん奴もまじっていたらしく、
反日サヨクの知識人どもがこれを盾にさも
最高裁判所の判決と誤認するかのような出題をして騒がれた問題。

私が懸念するのは
一度こうやって出題されてしまった後では
もはや取り消すこともできない事実として後世に残り、
過去問の問題集に出題され、
予備校で教えられ、
そしてこれからの未来を担う日本の学生らに
多大な誤解を与えることに繋がるのではないかと
危惧している。

ちょっと難しい話になってしまって恐縮だが、
大学のセンター試験が仮にミス問を出して、
受験生が不正解を食らったとしても
「司法審査の対象にはならない」
=そんなの裁判で争えるものではない
と訴えることもできない。

こんなふざけた問題を受けて不正解を食らい、
それがもとで不合格を食らった受験生がいたならば
大変お気の毒な事であると言わざるを得ない。

この記事をより多くの人に知らせたいと思った方のみ
このボタンを押してください→にほんブログ村 政治ブログへ
posted by azu2_ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人参政権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドイツは判っているのに日本は判っていない

減少続けるドイツの中国人留学生

2003年以来、
ドイツの大学に留学する中国人学生の数が
年々減少していることが明らかになった。
08年のドイツの全留学生数は03年比で10%減少し、
なかでも中国人学生は32%も減少しているという。

ドイツは日本と違って
中国人や中共がどれほど危険な存在かと言う事を
よく判っている。
(それ以上に危険なのが韓国人や北朝鮮人なのだが…)

中国人留学生の多くが日本国内で
どれほど凶悪犯罪繰り返しているか
マスコミは絶対に報じない。

なぜなら現政権とマスコミは
日本人に対しては残忍、外国人に対しては友愛だから。

小沢の本音は
『外国人には恵比寿顔、日本人には閻魔顔!!!
民主党です!!!
大韓民国民潭の皆様!ご協力お願いいたします!!!』
…大体こんな感じか?

真実を報道しないマスコミと売国民主党は日本からでてけ!!!

自身の票田確保=権力維持の為なら
天皇をパシらせ中共に媚びる事も
日本国民固有の権利を売り飛ばすことも
平気でやってのける小沢一郎は100回死刑になっても
まだ足りないくらいの極悪人だ!!!

私はこれほどまでに自身の都合で
日本国と日本国民に害を与える人間を
小沢一郎以外には誰も知らない。

この記事をより多くの人に知らせたいと思った方のみ
このボタンを押してください→にほんブログ村 政治ブログへ
posted by azu2_ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ぼやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【名言か迷言か】鳩山首相のドラクエ作戦「いのちだいじに」

最初も「いのち」、最後も「いのち」、とにかく「いのち」。
「いのち」を守ることに
一生懸命であるということだけはよく分かった。
鳩山由紀夫首相の29日の施政方針演説はそんな内容だった。
なにしろ、出だしからこうだ。

 「いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです」

阪神淡路大震災の時に、
時の政権与党であった社会党(現社民党)村山内閣は
被災地に誰よりも真っ先に駆けつけて
被害に遭われた現地の方々に
「自衛隊は違憲です!自衛隊が食糧や救援物資を運んできても
絶対に受け取らないでください!!」
などとまるで
「食糧も救援物資も受けずに全員飢えて死ね!」と
言わんが如き異様な奇声を喚き散らしながら
狂ったようにビラを配ってまわり、
それだけでは飽き足らずに
国会に対して自衛隊が救助活動に出動する行為を
あの手この手で妨害し続け
それが起因することによる救助活動の遅延で
政府がもっとしっかりと対応していれば
助かったであろう
多くの尊い命が失われ
その後で救援物資も救援活動のプランも
何も持って行くことなく
ただ手ぶらで時の村山首相が被災地に赴き
自分の意思で築き上げた無念にも亡くなられた
多数の犠牲者の山を見て
「いやぁ、はじめてのことじゃったからぁ」と
なぜか満足げに頷いたという。

そんな奴らと連立を組んでいる政党の長が
施政方針演説で
「いのちを、守りたい。いのちを守りたいと、願うのです」
と言っても
まったく説得力がありませんが?

そう言えば
阪神淡路大震災で
自らのあの手この手による反自衛隊工作で
多くの尊い人命を
死に至らしめる事に成功した社民党の現在のキャッチフレーズは
「いのちを大切にします!社民党です!!」
だったか?

この記事をより多くの人に知らせたいと思った方のみ
このボタンを押してください→にほんブログ村 政治ブログへ
posted by azu2_ at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。